占いは文化の一形態。それは継承され発展していくものです。
20世紀は自動車を代表する機械、鉄の利用が社会構造の改革基盤を発展させてきました。21世紀は IT革命、情報革命の時代ともいわれ、 コンピューターを主体とする知識伝達のスピード化があらゆる社会構造の改革をするものと期待されています。
しかし、私はこの IT革命は21世紀の絶対的な革命要因とはならず、20年位で停滞しそれに変わるものとして知識革命ともいえる人間の知識欲望の変化が起こり、 地球一体化、観光革命が起こり、世界の人々が世界中を自由に簡単に観光旅行が出来ることを求める交流欲望が人類に起こり、民族の交流が活発化し、 日本人も人口問題との関係から、移民国家、多民族国家に変容するものと思われます。
異民族、異文化の交流は社会の活性化を生み、占いの多様化と発展を促すものと期待されます

- 昭和33年 同志社大学経済学部卒
- NHK文化センター講師 (四柱推命)
- 朝日カルチャーセンター講師 (占い百科)
- 京都府易道協同組合名誉理事長
- 祇園 泰心館 館主
- 鑑定所:祇園事務所 京都ロイヤルホテルB1
- 門人98名 全国出張可
- 京都ロイヤルホテルで実占35年
- 著書 『占い方教えます』 他多数
- 京都新聞カルチャー講師 (四柱推命)
占いの歴史は人間の歴史と共に始まったと言われています。 洋の東西を問わず、東洋では、インド・中国を起点とし、西洋ではチグリス、ユーフラ テス地域や古代ギリシャ文明の中にその起源を求めることが出来ます。
占いは、その地域・国々によってその文化の一つとして、継承されているもので、中 国には中国の、アメリカにはアメリカの、トルコにはトルコの文化としての占い形態が あります。 日本の占いも、平安時代の貴族文化の中にも江戸時代の庶民文化の中 にも受け継がれ、明治維新を経て近代国家としての日本の現代文化の中にも受け 継がれてきました。
現在のテレビやインターネットに出てくる 「やらせ」 「お遊び」 の 占いが、占いの本質では決してありません。 占いには、人間社会の根本に作用する 効用があります。 それは人間の心に 「癒しと決断」 を与えてくれるのです。 人は社会生活を営む時、子供の進学問題で悩み、結婚、恋愛問題でつまずき、苦し み仕事の転機や適正で迷い後継者問題で悩みます。 その折にその人の身になって 親身に相談を受け、正しい方向を指示し、将来に夢と希望を与えるのが、占いの原 点であり、社会の潤滑油としての働きをするのです。
その度にその人の生年月日や手相から五行の相剋原理、手相学により真理を追求 し、その人の未来を予言するものです。
長年の功績に対して京都市長様他より表彰もしていただきました…。





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京都府易道協同組合 加盟












